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名取市議会映像配信

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録画中継

※会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 平成27年第5回定例会
  • 12月7日 本会議 一般質問
  • 日本共産党  大沼 宗彦 議員
1 市の文書等及び市民とのコミュニケーション効果について
 (1)行事開催等の文書の改善について、行事名やお知らせなど主題をわかりやすく表示するよう工夫すべき。
 (2)以前開催していた市長と直接対話できる「井戸端トーク」を、仮設団地集会所も含め、復活させるべき。
2 仮設住宅での暮らしの改善について
 (1)空き室が目立つようになった仮設住宅団地の防犯、防火対策を徹底すべき。
 (2)仮設住宅での生活も5年近くになり、荷物もふえ、子供も成長し、高齢化が進んでいる。3.5人で1戸では狭すぎる。希望者に抽選などで空き室の使用を認めるべき。
 (3)高齢化、独居化が進む被災者の日常的な健康管理と、復興公営住宅入居等についての相談活動をよりきめ細かに行うべき。
3 国民健康保険税の滞納問題について
 (1)生活難で国民健康保険税を滞納している低所得者層に対する被保険者資格証明書・短期被保険者証の発行を中止し、無保険状態をなくすべき。また、とめ置きは中止し、郵送も含め全て保険証を届けるべき。
 (2)国民健康保険税滞納が大きな要因で宮城県地方税滞納整理機構に対象者資料を送ることを中止すべき。
4 閖上の復興と市内のバランスあるまちづくりについて
 (1)閖上地区復興公営住宅整備事業で、整備戸数に対する募集の結果を見て、より西側に居住したいという被災者の要望も踏まえ、建設地の変更は絶対にないのか明らかにすべき。
 (2)用途廃止方針を明らかにした市営住宅名取団地での復興住宅建設は実施しないのか明らかにすべき。
 (3)「名取市営住宅の早期建設を求める請願」を市議会が全会一致で採択している。「全会一致採択」の政治的意味を市政にどう生かすのか明らかにすべき。
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